おいしい・便利・リーズナブル・サーバー式バナジウム天然水を株式会社桜ヶ丘流通がお届けします。

水とライフスタイル

健康と水

健康を保つ秘訣は、水を飲む習慣にあり。
カラダから常に失われている水分

人のカラダの約70%は、水分です。しかし、わずか2%の水分が失われるだけで、脱水症状になってしまうほど微妙なバランスで保たれています。飲み物から1.5~2.0リットル程度、食べ物からは0.8~1.2リットル程度が、1日に摂取するべき水分量の基本とされていますが、排出される水分も約2~3リットルで、常に汗や尿として失われている状態です。

飲む習慣をつけて、確実に水分補給を


しかし、人はカラダの水分が自然と不足していることにあまり気づかず、多くの人は喉が渇いたと感じたときに飲む程度。これではとても1日に1.5リットルも飲めません。生活サイクルの中で、常に水を飲もうと考えるなら、コップ1杯200ミリリットルを数回に分けて飲むのが有効です。例えば、朝の目覚めに1 杯。朝昼晩の食事に1杯。入浴前に1杯…。毎日の行動に飲む習慣をつければ、確実に摂取できるのです。

img001_r5_c11 成人の方は1日1.5~2リットル取る習慣をつけましょう!目安としてコップ1杯200cc×9回

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水の飲用は、手軽な健康対策

最近では、カラダの不調の多くは体内の水不足からきているのではないかと所々の研究で明らかにされています。確かに体内の水分が潤沢であれば、血液の循環や代謝が良くなり、健康が保たれます。サプリメントなどに頼るのも良いですが、まずは人間が生きる上で最低限必要な水分補給から健康を目指してみてはいかがでしょうか。


美容と水

水分不足は老化や肌のトラブルに密接

水は老化と深く関わっています。人の体内の水分量は、子供80%、成人60%、老人は50%以下と言われるように、年齢によって大きな開きがあります。老化とはまさに水不足。同じ年齢であっても水分補給いかんで、しわのない顔、張りのある肌、機敏な動作など、身体レベルの老いに大きな差が出ます。同様に体内の水分と関係が深いのが肌。日焼け、鮫肌、ニキビなど肌のトラブルに悩む女性は後を絶ちませんが、その原因の多くは皮膚の水不足からきているのです。


老廃物や色素沈着を水で排除し、きれいな肌へ

20歳を過ぎれば、人体の機能は少しづつ衰え、否応でも老化が進み始めます。しかし水分を十分に補給すれば、「水分不足=肌の老化」を防ぐことができ、角質化した老廃物や色素沈着の代謝を促すことができるのです。